
インデックス投資、調べてもよく分からないな~。
そんな悩みを解決します。
✔ 投資に興味がある!
✔ インデックス投資に興味がある!
✔ インデックス投資の特徴を知りたい!
✅インデックス投資の特徴を知りたい!
✅何となく分かったつもりだけど確かめたい!

この記事を書いた人
✔ ゆずの木(@shinTFP1)
✔ インデックス投資歴2年目
✔ 含み益6桁
✔ FP3級
インデックス投資の説明って、説明のためにさらなる専門用語も出てくるので、初心者には理解に時間がかかるんですよね。

私も理解に時間がかかりました。
そこで、今回は同じ悩みを持ったことのある私が、超分かりやすくインデックス投資について説明したいと思います。
最後まで読んでいただければ、ばっちり理解できます。
ぜひ、最後までお付き合いください。
「インデックス投資」とは

インデックス投資とは
インデックス投資とは、ある特定の株価指数と同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のことをいいます。
大抵は、どのサイトでもこのような説明になっていると思います。
しかし、そこで登場する「株価指数」という新たな専門用語にノックダウンしてしまう初心者も少なくありません。

株価指数がわかればインデックス投資の意味理解がグッと深まります。
株価指数とは

株価指数とは、ざっくり言うと、世の中の景気や経済の状況を把握するための指数のことを言います。
もう少し具体的に言うと、特定の銘柄の集まりを1つのグループと考えて、そのグループの株価の動きを表した数値のことを言います。下に代表的な株価指数を例示します。きっと見たことのある言葉だと思います。
✅日経平均株価(東証一部上場を代表する225銘柄で算出された株価)
✅TOPIX(東証一部上場の約2000社すべての銘柄で算出された株価)
✅S&P500指数(米国の大企業500銘柄で算出された株価)
✅NYダウ(NY証券所で取引されている代表30銘柄で算出された株価)

ニュースで見たことあるで~!

毎日、経済ニュースの際は必ず登場しますよね。
例えば、「日経平均株価が昨日より300円上昇しました。」というニュースは、「東証一部上場を代表する225社の株価の平均が300円上がったんだな。」と考えることができます。
つまりインデックス投資とは、
(例)日経平均株価と同じ値動きを目指す投資手法
(例)S&P500指数と同じ値動きを目指す投資手法
のように考えることができます。
「インデックスファンド」とは

「ファンド」とは「投資商品」を指すものだと認識していただいて問題ありません。
したがって、インデックスファンドとは、インデックス投資をするための投資商品ということになります。

例えば、こーゆーこと。
日経平均株価と同じ値動きを目指すインデックスファンドは、日経平均株価指数の対象となる225銘柄が含まれた投資商品のことを言います。
また、S&P500指数と同じ値動きを目指すインデックスファンドは、S&P500指数の対象となる500銘柄が含まれた投資商品のことを言います。
毎日ニュースで報道されている株価指数の増減と、インデックスファンドの株価の増減は、必然的に連動します。
したがって、インデックス投資とは経済全体に投資していると言い換えることもできます。

具体的にはどんなファンドがあるん?

体表的なインデックスファンドを紹介するね。
《代表的なインデックスファンド》
・iFree日経225
・インデックスファンド225
・NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信
・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
・SBI・バンガード・S&P500
・One NYダウ・インデックス・ファンド
・iFree NYダウ・インデックスファンド

同じインデックスに連動するファンドでも複数のファンドがあるのは何故かいな?

そのファンドを運用している会社が違うだけで、ファンドの中身(銘柄)は同じです。
運用会社の違いでコストが多少変わることがあります。
インデックス投資4つの特徴

ここで、インデックス投資の特徴について解説します。
①広く分散投資ができる
先述したように、インデックスファンドは個別銘柄への投資ではなく、特定の株価指数を構成する銘柄全体への投資をすることを指します。
投資する銘柄が多いということは、1つの銘柄の暴落は大きな問題ではありません。
投資の世界には、「同じカゴに卵は盛るな」という有名な格言があります。
カゴを分けておけば、卵をダメにしてしまうリスクが分散されるからです。
投資も同じで、複数の銘柄に分散投資することでリスク分散をすることが大事です。
そして、インデックス投資には分散投資の性質を持っています。

リスク分散は負けない投資の鉄則!
②専門的な知識が要らない
個別銘柄への投資だと、その銘柄の業績や今後の将来性など専門的な企業分析が必要になります。
しかし、インデックスファンドに専門的な知識は必要ありません。
すでに、国や地域を代表する銘柄の集まりとしてグループが作られているので、そのグループに投資しておけばトータルで株価上昇することを期待できるのです。

将来的に経済が成長すると信じられる人にはインデックスファンドはオススメ!
③長期投資で過去負けなしの実績
例えば、S&P500指数に連動するインデックスファンドに投資した場合、1950年から2017年のどの期間に投資を始めたとしても、15年以上の運用でマイナスになったことがありません。
・15年以上の運用
⇒最悪の場合でも年利4.2%
・20年以上の運用
⇒最悪の場合でも年利6%前後
出典:ウォール街のランダム・ウォーカー

未来を保証するものではないけど心強いデータ!
④運用コスト(信託報酬)が安い
インデックスファンドを構成する銘柄選定は、プロのファンドマネージャーがしてくれます。
通常、その銘柄選定にも人件費が発生するのですが、インデックスファンドの場合はその信託報酬が安いという特徴があります。
なぜなら、特定の株価指数を構成する銘柄をそのまま選べばいいからです。
銘柄を選定する労力がかからない分、運用コストも安くなります。

投資において運用コストは超大事です!
おすすめのインデックスファンド

本ブログサイトでおすすめしているインデックスファンドは、S&P500指数に連動したインデックスファンドになります。
・長期投資において実績十分。
・米国は現状で最強。
・米国はイノベーションが起きやすい。
・米国は今後も人口が増える。
このような理由を背景に、米国インデックスファンドは超人気です。
特に初心者が投資を始めるには無難な投資になります。
先述しましたが、次のようなファンドがS&P500指数に連動したファンドの代表例になります。
・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
・SBI・バンガード・S&P500
まとめ
インデックス投資とは、日本で言えば日経平均株価やTOPIX、アメリカで言えばS&P500やNYダウなど、ある特定の株価指数と同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のことをいいます。
投資は最終的には自己判断ですが、大変おすすめできる投資手法でもあります。
ぜひ、検討してみてください。
それでは、またお会いしましょう。

さいなら~♪
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